
【一冊の本を手に、ウェブの最前線へ】
22025年11月7日、私は Google検索のイベント「Search Central Live Tokyo 2025」で発表する栄誉にあずかりました。
私のライトニングトークは「ストーリーテリング」についてでした。このテーマを深く探求するために実際にSEO小説を書いたことをお話ししました。
実際に書き上げたSEO小説を持って壇上に上がるというのは、類を見ない試みだったのではないでしょうか。
イベントの熱気は素晴らしく、AI時代においてストーリーを通じて伝える「SEOの“心”」と「倫理観」がこれまで以上に重要である理由を共有できて光栄でした。
Googleチームの皆様、そしてトークに足を運んでくださったすべての方に心より感謝申し上げます🙌!
また、今年のライトニングスピーカーは、女性比率も高い上に、ママさんスピーカーが(私も含めて)、少なくとも2人おりました。しかも、平均年齢が下がったようです。
こちらも大変喜ばしいことですので、合わせてお伝えいたします🥳
#SearchCentralLive #scltok25
題材となったSEO小説はこちら!
生成AI時代のSEOを、まさかの<悪役令嬢小説>で学ぶ!
公爵令嬢ロゼッタが織りなす、新感覚のSEO小説が登場!
「SEOは死んだ」――生成AIの台頭が叫ばれる今、SEOの「本質」を問い直します。
これは、GEO/AIO/LLMOにも共通する、Webの基本と本質が詰まった「必読の書」です。
『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ――』。
- あらすじ:
公爵令嬢ロゼッタは、執事の言葉に導かれ、Webの「基本」であり「本質」であるSEOを学ぶことを決意。 彼女が辿るのは、インターネットの誕生から、Googleが起こした革命、「悪しきSEO」との攻防、そして「自殺関連クエリへの対応」に見る倫理的責任まで、検索エンジンが辿ってきた壮大な歴史だった−−。
本書は生成AI時代の最新Webマーケティングと、物語のエンターテインメントを見事に融合。
SEO(検索エンジン最適化)の本質を、わかりやすく楽しく学べる異色作です。
SEOの基礎を学びたい方から、AIとの共生を模索するプロフェッショナルまで、読み応えと実践知を兼ね備えた本書で、現代のWeb戦略を一歩先取りしましょう!

